こんこんと。

こんこんと。

隣の芝が青すぎて。

測量野帳をテーマノートに!

ただの手帳・ノートブログになりつつあります。
友町いつか(@i_tomomachi)です。

今日はテーマノートが作りたい!という話。「テーマノート」というのは私の造語です。既に存在してたらすみません…要するに各テーマごとに別のノートに書きたいのです。

世間では「情報は1冊のノートにまとめなさい」と言われることのほうが主流のようで(ちなみに私はこちらの本を読んだことがありません。読んだ人の感想などを見たことがあるだけです)、私も長い間誰に教えられるでもなく自然とそうしていました。

しかしながら、私は1冊のノートに書くだけ書いて、いわゆる「情報は1冊のノートに〜」で語られている(らしい)、インデックスによる情報のタグ付けのようなことはしていないのです。めんどくさくて。

そうなると当たり前ですが、情報は検索できません。書いたら書きっぱなしです。たまに思い出したかのようにぱらぱらめくる程度です。

それで、情報カードに手を出したこともあります。情報カードなら、1枚に1テーマでメモしておくだけで、あとはカテゴライズ作業は、カード自体を仕分けるだけ。なんて素敵な方法なんだ!!とせっせせっせと書いていた時期もあります、が、これも挫折。

まず、もとからカードになっているので、書くときにめんどくささが発生するんです。私はカミテリアの出しているメモッタラというジョッターを使用していたのですが(今も大事に使いどきを待ち望んで保存しています)、1カード1テーマと決めていると、2テーマ以上のことを続けて書きたいときにとてもめんどくさいんです。本の形になっていないのでペラペラとめくれないんですよね。

次に時間経過が分からない。ふとした時に書いた順番に情報を見たくなっても、カードなので順番がばらばらになっていることも多いのです。

そして、見返さない。せっかくカテゴライズしているのに、それで満足して見返さない馬鹿な私!!

で、ダメだと諦めました。

そして、いっそのことテーマごとでノートを作ろうと思ったんです。
やってみるだけやってみます。続くかは分かりませんが。

方法として…

日々のメモは
ライフのマージンメモに書く。

それをテーマノートとして、
測量野帳にまとめる。

方法はシンプル。
ちなみにこの「日々のメモ」と「テーマノート」に何を使おうかと、これでもかと悩み倒しました。

まず日々のメモ用。マージンメモ以外に、1番有力な候補だったのが、6穴あるいはマイクロ5穴のシステム手帳の導入です。何故なら、穴を開ければ、余ってる情報カードが使えるんじゃ?!と思ったから。そして、ダヴィンチとかアシュフォードとかのサイトを見てはにまにましてたのですが、初期投資が過ぎると思い、マージンメモに留まることにしました。えらい私。

テーマノートとして悩んだのが、測量野帳
カクリエです。私はトラベラーズノートを日常持ち歩いているので(ノートとしてというより、便利なバインダーとして)、これにぴったりなノートというとやはりカクリエかな、と。しかしメリットデメリットを並べ考え、野帳に落ち着いたのです。

私があげた大まかなメリットデメリットがこちら。

○カクリエのメリット→豊富なカラーバリエーション。テーマごとに使い分けるのに良い

×カクリエのデメリット→プレミアムクロスでないと万年筆がにじむ。プレミアムクロスだと高い…。それにカラーバリエーションも減る。

測量野帳のメリット→とにかく好き(これは大事)

×測量野帳のデメリット→緑色しかなくて見分けが付きにくい…

そして悩み続けながら、今日文房具漁りショッピングに行き、気付きました。
そうだ、最近野帳もおしゃれな色が出てるんだった!!!と。

野帳は安いことが何よりのメリットであるノートだと思っていて、少し可愛くおしゃれに衣替えしただけで100円も高くなっている野帳には目もくれたことがなかったので、盲点でした。
高いといっても思えば100円程度の差だし、テーマごとに書き分けるなら、そんなに高頻度で買い足さなくても良いだろうと思い、ずっと無視していたカラー野帳についに手を出してしまったのです!!!

しかしこれ、怖いのは、いつまで発売してくれるかなんですよねぇ〜
KOKUYOさんと伊東屋さんが頑張り続けて下さることを願います。

そして私のテーマノート術が続くことも願います。