こんこんと。

こんこんと。

隣の芝が青すぎて。

メモ帳を考える。

こんにちは、友町いつか(@i_tomomachi)です。

 

今メモ帳について考えあぐねています…。 

今日のブログは本当にとりとめもない話です。

 

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私が常備しているのは、この3つ。左から測量野帳、文庫本サイズの365デイズノートONブックカバー、トラベラーズノートレギュラーサイズ。(ナナコカードは大きさ比較です)

 

この中で今メモ帳的な役割をしているのは、365デイズノートと一緒に挟んでいる文庫本サイズの薄いノート(ライフノート)。これがどうも納得がいってないのです。

 

まず、測量野帳が大好きだった私としては、書き心地がしっくりこない。

 

じゃあ測量野帳をメモ帳にすればいいじゃん。となるんですが…理想は右の2つだけで済ませたいんです。一時期測量野帳を365デイズノートと一緒に挟んでたんですが、どうしても高さがはみ出るのが気に入らず…。

 

そうこう考えてると、そもそも測量野帳って書き心地はとても良くて、薄くて、持ち運びに便利なのですが、何故か書いたことを見返す機会が少ないんです。「書いて終わり」になりつつあるんです。

 

なぜなのか考えてみたんですが…

①薄すぎてぱらぱらとめくる感覚がない。

②薄すぎてすぐに新しい野帳に変わる

 

そこでよくよく思い出して昔むかしに使っていたのに、書いてた場所や内容をよく覚えてるメモ帳があるんです。きちんとメモ帳として役割をしっかり果たしてるもの。

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これです。左からライフノートのホワイトヴィンテージと、オックスフォードのノート。

 

これらの特徴は、小さくていつもポケットに入れていた。(ちなみに使ってたのは高校生頃です。こんなノートを制服のポッケに入れてました。かなり渋いですよね)

そして、分厚め。そのため同じノートを長いこと使用できていました。

 

教科書とかで「なんとなくあの辺の右ページの下あたりにあれが書いてあった気がするんだけどなぁ」っていう覚え方しませんでしたか?

分厚いメモ帳だとそれができるんですよね。

 

で、これに似てるもので持っている中から色々考えあぐねているノートたち。を書いていきます。

 

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まず、新書サイズのMDノート(なんか汚いですねすみません)。分厚さはばっちり。でもちょい大きいのがなぁ〜。

 

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5×3の情報カードをセットしたメモッタラ。サイズはいいですよね。

情報カードは次のページにめくる作業がまごまごしてしまって苦手。なのに沢山我が家にストックがいます。うーん。使わないとなぁ。

それにやっぱり書いたところを思い出せない。ページがないからかなぁ。

 

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情報カードといえばこれも。名刺サイズの情報カード。をツイストリングでとめたもの。

これは小ささは抜群なのですが、上記と同じ理由でうーん。というかんじ。

 

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よく考えると、単語カードも沢山持ってるんです。学生時代の余り。これも情報カードと同じようなかんじで使えますよね。しかもリングで止めると冊子としても活用できる。

…でもやっぱりしっくりこないーー!!!

 

そうこう考えててやっぱり新しいメモ帳をかおうとしてしまっている自分がいます…。

 

でもそうなるとひとつ問題があって。

 

学生時代はポケットにメモ帳しか入れてなかったんですが、今はポケットの中にはすでにiPhone(手帳形のケース付き)がいるんです。

 

となると、2つも同じ大きさのものをポケットに入れないといけなくなる。

 

うーーーーん、まだまだ悩ましいです。

 

友町いつか(@i_tomomachi)でした。