こんこんと。

こんこんと。

隣の芝が青すぎて。

本末転倒。手帳はこわいよ

友町いつか(@i_tomomachi)です。
今日は最近気付いたことについて。

私は手帳やノートや文房具が好きで、同じ趣味を持つ方と繋がりたいと思い、ブログやツイッターを始めました。でも手帳やノートや文房具が好きな理由って、生活をシンプルにしたい、なんでも記録できるようになりたい、自分を可視化したい、みたいなものが原点にあるんですよね。

けれども今の私は、その本来の目的のために、メモ術やノート術を決めあぐねて、暇さえあればネットを使って、いろんな人のノート術や新しい商品を発掘して「ほお」「へえ」と言っているだけで、実際メモや手帳はそんなに使いこなせていないんです…。ほんとだったらその暇な時間に、考え事をノートを使って整理したり、やりたいことを書き出してみたり…としなければならないところなのに。

そして気付いた、もしかして本末転倒では??!!

・・・とは言え、今私がベストな相棒だと思っている測量野帳トラベラーズノートに出会えたのは、ネットのおかげなんです。だからつい、「もっと良い品が世の中にあるのでは??もっと良い方法が存在するのでは??」と日々ググったり、ツイッターで単語検索したりして、無駄に時間を過ごしてしまう日々なのです。

そして、本日のように「な・な・なんと、ジブン手帳Bizにミニサイズが出るらしい!!!!」というようなニュースが飛び込んでくると、ほんとなら悩まなくていいのに選択肢が増えたことで思い悩んでしまうんですよね。

www.kokuyo-st.co.jp

ちなみに私、ジブン手帳は今年デビューして1ヶ月も持ちませんでした、ハハ
なのに、みなさんがそわそわしているのを見るとつられてそわそわしてしまうんです。

そして、あわよくばいずれ、手帳オフ会的なものにも参加してみたい・・・なんてひよっこながら思っていたりして、もうそんなもの参加しちゃったらますます沼にずぶずぶはまって行って、本当は手帳やノート以外にも考えたいことがたくさんあるのに、そればっかりに意識が行ってしまうことでしょう。

本当はこれ、と決めた方法で一生メモや手帳を続けたいのですが、なかなか難しいです。
tool.jmam.co.jp
これこれ、こんなのがすごく憧れなんです。憧れるがあまり、来年はまだ手を出したことがなかった能率手帳に手を出そうかと思ったりして、またもや本末転倒!!

ほんっとに困ったものです。

そしてやはり同じようなことを考えられる方もいらっしゃるようで・・・
lifestyleimage.jp
こちらのブログ記事を拝見したとき、「全くその通りだ」と思い、落ち込みました(笑)

こんなことなら、やはりツイッターもブログもやめてしまった方がいいのでは、と思ったりする始末。難しいです。・・・難しいです。

「もしも魔法が使えたら」

今週のお題「もしも魔法が使えたら」
ふと目に入ったのでチャレンジです。友町いつか(@i_tomomachi)です。

もしも魔法が使えたら、
時間を止めます。

これに限りますねぇ〜〜。

最近いつも思うんです。ああ時間が止まればなあと。

私は時間管理が下手くそで、夏休みの宿題は最後の1週間で焦ってやるタイプ、からの、大学の単位も卒業論文も卒業前に焦って片付けるタイプ、からの、仕事は納期ギリギリにやるタイプになっております。なので、何かの締め切り前になるといつも思います。

「時」はゴウゴウと流れる…です。
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ドラえもん」(第34巻)より

また私は異様に睡眠が必要な人間なんです。休みの日なんて、昼まで寝て、起きて、また昼寝(夕寝)しないと気が済まないのです。

なので、時間を止めて、思いの丈遊んで寝て、それからやるべきことを片付けて、ということをしてみたいです。
長期休暇でもダメなんです。最後の日が決まっているというのは、プレッシャーなので…。仕事を辞めてニートにならなくても、いつまでも休めるぞ!という状況を経験してみたいです。ニートになってしまったらそれはそれで日々ストレスを感じてしまうだろうし…。

とりあえず根底がクズなので、このような魔法の使い方しか思いつきません。

もちろんホウキで空を飛びたい、チンカラホイ!とも思うんですが、でもやっぱり時間を止めたいです。
魔法じゃなくて科学が解決してくれないかな〜。タンマウォッチが欲しいなあ。

測量野帳をテーマノートに!

ただの手帳・ノートブログになりつつあります。
友町いつか(@i_tomomachi)です。

今日はテーマノートが作りたい!という話。「テーマノート」というのは私の造語です。既に存在してたらすみません…要するに各テーマごとに別のノートに書きたいのです。

世間では「情報は1冊のノートにまとめなさい」と言われることのほうが主流のようで(ちなみに私はこちらの本を読んだことがありません。読んだ人の感想などを見たことがあるだけです)、私も長い間誰に教えられるでもなく自然とそうしていました。

しかしながら、私は1冊のノートに書くだけ書いて、いわゆる「情報は1冊のノートに〜」で語られている(らしい)、インデックスによる情報のタグ付けのようなことはしていないのです。めんどくさくて。

そうなると当たり前ですが、情報は検索できません。書いたら書きっぱなしです。たまに思い出したかのようにぱらぱらめくる程度です。

それで、情報カードに手を出したこともあります。情報カードなら、1枚に1テーマでメモしておくだけで、あとはカテゴライズ作業は、カード自体を仕分けるだけ。なんて素敵な方法なんだ!!とせっせせっせと書いていた時期もあります、が、これも挫折。

まず、もとからカードになっているので、書くときにめんどくささが発生するんです。私はカミテリアの出しているメモッタラというジョッターを使用していたのですが(今も大事に使いどきを待ち望んで保存しています)、1カード1テーマと決めていると、2テーマ以上のことを続けて書きたいときにとてもめんどくさいんです。本の形になっていないのでペラペラとめくれないんですよね。

次に時間経過が分からない。ふとした時に書いた順番に情報を見たくなっても、カードなので順番がばらばらになっていることも多いのです。

そして、見返さない。せっかくカテゴライズしているのに、それで満足して見返さない馬鹿な私!!

で、ダメだと諦めました。

そして、いっそのことテーマごとでノートを作ろうと思ったんです。
やってみるだけやってみます。続くかは分かりませんが。

方法として…

日々のメモは
ライフのマージンメモに書く。

それをテーマノートとして、
測量野帳にまとめる。

方法はシンプル。
ちなみにこの「日々のメモ」と「テーマノート」に何を使おうかと、これでもかと悩み倒しました。

まず日々のメモ用。マージンメモ以外に、1番有力な候補だったのが、6穴あるいはマイクロ5穴のシステム手帳の導入です。何故なら、穴を開ければ、余ってる情報カードが使えるんじゃ?!と思ったから。そして、ダヴィンチとかアシュフォードとかのサイトを見てはにまにましてたのですが、初期投資が過ぎると思い、マージンメモに留まることにしました。えらい私。

テーマノートとして悩んだのが、測量野帳
カクリエです。私はトラベラーズノートを日常持ち歩いているので(ノートとしてというより、便利なバインダーとして)、これにぴったりなノートというとやはりカクリエかな、と。しかしメリットデメリットを並べ考え、野帳に落ち着いたのです。

私があげた大まかなメリットデメリットがこちら。

○カクリエのメリット→豊富なカラーバリエーション。テーマごとに使い分けるのに良い

×カクリエのデメリット→プレミアムクロスでないと万年筆がにじむ。プレミアムクロスだと高い…。それにカラーバリエーションも減る。

測量野帳のメリット→とにかく好き(これは大事)

×測量野帳のデメリット→緑色しかなくて見分けが付きにくい…

そして悩み続けながら、今日文房具漁りショッピングに行き、気付きました。
そうだ、最近野帳もおしゃれな色が出てるんだった!!!と。

野帳は安いことが何よりのメリットであるノートだと思っていて、少し可愛くおしゃれに衣替えしただけで100円も高くなっている野帳には目もくれたことがなかったので、盲点でした。
高いといっても思えば100円程度の差だし、テーマごとに書き分けるなら、そんなに高頻度で買い足さなくても良いだろうと思い、ずっと無視していたカラー野帳についに手を出してしまったのです!!!

しかしこれ、怖いのは、いつまで発売してくれるかなんですよねぇ〜
KOKUYOさんと伊東屋さんが頑張り続けて下さることを願います。

そして私のテーマノート術が続くことも願います。

メモ帳を考える。

こんにちは、友町いつか(@i_tomomachi)です。

 

今メモ帳について考えあぐねています…。 

今日のブログは本当にとりとめもない話です。

 

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私が常備しているのは、この3つ。左から測量野帳、文庫本サイズの365デイズノートONブックカバー、トラベラーズノートレギュラーサイズ。(ナナコカードは大きさ比較です)

 

この中で今メモ帳的な役割をしているのは、365デイズノートと一緒に挟んでいる文庫本サイズの薄いノート(ライフノート)。これがどうも納得がいってないのです。

 

まず、測量野帳が大好きだった私としては、書き心地がしっくりこない。

 

じゃあ測量野帳をメモ帳にすればいいじゃん。となるんですが…理想は右の2つだけで済ませたいんです。一時期測量野帳を365デイズノートと一緒に挟んでたんですが、どうしても高さがはみ出るのが気に入らず…。

 

そうこう考えてると、そもそも測量野帳って書き心地はとても良くて、薄くて、持ち運びに便利なのですが、何故か書いたことを見返す機会が少ないんです。「書いて終わり」になりつつあるんです。

 

なぜなのか考えてみたんですが…

①薄すぎてぱらぱらとめくる感覚がない。

②薄すぎてすぐに新しい野帳に変わる

 

そこでよくよく思い出して昔むかしに使っていたのに、書いてた場所や内容をよく覚えてるメモ帳があるんです。きちんとメモ帳として役割をしっかり果たしてるもの。

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これです。左からライフノートのホワイトヴィンテージと、オックスフォードのノート。

 

これらの特徴は、小さくていつもポケットに入れていた。(ちなみに使ってたのは高校生頃です。こんなノートを制服のポッケに入れてました。かなり渋いですよね)

そして、分厚め。そのため同じノートを長いこと使用できていました。

 

教科書とかで「なんとなくあの辺の右ページの下あたりにあれが書いてあった気がするんだけどなぁ」っていう覚え方しませんでしたか?

分厚いメモ帳だとそれができるんですよね。

 

で、これに似てるもので持っている中から色々考えあぐねているノートたち。を書いていきます。

 

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まず、新書サイズのMDノート(なんか汚いですねすみません)。分厚さはばっちり。でもちょい大きいのがなぁ〜。

 

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5×3の情報カードをセットしたメモッタラ。サイズはいいですよね。

情報カードは次のページにめくる作業がまごまごしてしまって苦手。なのに沢山我が家にストックがいます。うーん。使わないとなぁ。

それにやっぱり書いたところを思い出せない。ページがないからかなぁ。

 

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情報カードといえばこれも。名刺サイズの情報カード。をツイストリングでとめたもの。

これは小ささは抜群なのですが、上記と同じ理由でうーん。というかんじ。

 

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よく考えると、単語カードも沢山持ってるんです。学生時代の余り。これも情報カードと同じようなかんじで使えますよね。しかもリングで止めると冊子としても活用できる。

…でもやっぱりしっくりこないーー!!!

 

そうこう考えててやっぱり新しいメモ帳をかおうとしてしまっている自分がいます…。

 

でもそうなるとひとつ問題があって。

 

学生時代はポケットにメモ帳しか入れてなかったんですが、今はポケットの中にはすでにiPhone(手帳形のケース付き)がいるんです。

 

となると、2つも同じ大きさのものをポケットに入れないといけなくなる。

 

うーーーーん、まだまだ悩ましいです。

 

友町いつか(@i_tomomachi)でした。

 

 

 

 

 

 

持ってるノートを全部出してみる

友町いつか(@i_tomomachi)です。

今ノート・メモ帳の使い方に悩んでいまして…。

そもそも悩む原因の1つに、今溜まってるノートを使い切りたい!!という気持ちが。
なので一度全部持ってるノートを出してみました。

B5のいろんなノートたち

学生時代に買ったノートの余り物です。
キャンパスノートフィラーノートなど。

フィラーノートは未だに開くと、なんだかときめくノートです。

B5のツバメノート「ドラえもん」コラボノート


ツバメノート株式会社製品紹介

公式にはもう載ってないですね…。ドラえもん大好き&文房具大好きなので、買わざるをえませんでした。

B5のツバメ 特厚ノート


ツバメノート株式会社製品紹介

分厚いです。200枚400頁。カクノと並べてみました。
かっこよすぎて買ったはいいけど、何か大事なノートにしたい感がすごくあって、結局使えておりません。

A5のノートたち

モレスキンの藤子F不二雄ミュージアムバージョンとか、
365デイズノートのA5サイズとか
なんか色々あります。

A6っぽいサイズのノートたち

ほぼ日のメモ帳とか
モレスキンのカイエとか

MDノート新書サイズ


MDノート » MD PAPER PRODUCTS

なんか近くの雑貨屋さんで投げ売りされてたので買いました。
MDノート、どんなもんなんだろ、と思いまして。

測量野帳とストレージドットイット


ますます用途が広がる測量野帳|商品情報|コクヨ ステーショナリー
MARK'S ||| STORAGE.it ストレージ ドット イット

測量野帳は大好きで、色々使っているのですが、そのサイズ感に悩んでいます。
A6と組み合わせるとなんとも微妙にずれる…。

そして思い切ってカバーに、と買ってみた、マークスのストレージドットイット(モバイルサイズ)。確かにサイズ感は抜群ですが。なんだかこれを付けると測量野帳の身軽さが失われてしまう気がして残念なのです。

ジブン手帳


ジブン手帳2017│コクヨ ステーショナリー

使えずに放置されている2017年ジブン手帳mini。
せめてIDEAのノートだけでも活用できないかと考え中。
サイズ感はとても好きなので。

情報カードとそのジョッター

メモの方法に「情報カード」というものがあるらしい。
となって調子付いて情報カードを大量に買い、大量に書きました。その書いた情報カードはボックスにしまわれています。

そしてそれを持ち歩くに当たって、ジョッターなるものがあるらしい。
そして見つけたカミテリアのメモッタラ。洗練されたデザインに一目惚れし、普通のを赤・黒と色違い。少し分厚い、
プラスの黒を1つ。
そしてフライングタイガーで見かけたドキュメントファイル


長かった!!!

以上です。
さてこの記事を自分で見ながらノートについて考えたいと思います。

友町いつか(@i_tomomachi)でした。

365デイズノートの使い方

友町いつか(@i_tomomachi)です。

私の365デイズノートの使い方!この記事の続きです。
konkonto.hatenablog.com

まずは下ごしらえ!

①日付を入れます。


シャイニースタンプ/Shiny[日付印/データー印]R517D/524D/532D/542D/S826D/530D/542D/S300/S400/S409ハンコフレンズ/伊藤印章

このスタンプを使いました。
1日1ページずつ真面目にいれました。

②角をキリトリのパンチで穴開けます。

切り取り線が作れるパンチ | 無印良品ネットストア

無印で買いました。
このパンチで穴を開けているだけで、手帳を開くときのストレスがなくなるので、手帳を開く頻度が上がります。

ちなみにこの子、普通のパンチみたいに、開けた穴を受け取ってくれる器部分がないので、そこをテープで塞いでおいてあげると、いちいちゴミを受け取らなくてもいいので、オススメです!


③インデックスをつける。

ZEBRA | ゼブラ株式会社 | マイルドライナーで各月がどこか分かるように、インデックスをつけます。グレーが平日、ブルーが土曜、ピンクが日祝です。


これも地味に大変ですが、やってよかった作業のひとつ。随分アクセスが良くなります。


さーて下ごしらえは終了!あとは使い方です。

モザイクばかりですみません。

こんな風に、ざっくりしたルールにだけ法って、とにかく汚くても「書く」ことを大事にしています。

ちなみに少し話がずれますが、こんな風に汚く書いてしまうタイプだからこそ、1日1ページにこだわったんです。「どういうこと?」と言いますと。
実は2017年は、初めてジブン手帳(mini)に手を出しました。
www.kokuyo-st.co.jp

久々のバーチカルでした。しかしびっくりするほど続かなかった。

なぜなら、週の初めに汚い書き方をしてしまい、1週間も同じページに留まるのが嫌になってしまうから。ジブン手帳は、1週間ごとのバーチカルが一番のメインページです。なので、週初めはある程度気をつけて綺麗に書いていかないと、週終わりにきったないページを開くのが億劫になってしまうのです。

で、以前から比較的よく使用していた1日1ページで、かつ、1日1ページとはいえ、重くないサイズ感。ということで、これに落ち着いている今です。

さて、話は戻って、1ページを1日としてページの左半分に予定、右半分にtodoを書きます。

左半分の予定欄

時間が決まっていることは、時間軸に合わせてそこに書き込みます。
30分ごとに方眼が1マスずつ隙間が取れるので、細かいスケジュールもお手の物。

唯一欠点といえば24時間ないところ…。8時〜21時までのメモリです。今までの手帳では、24時間あることをこだわって探していたので、使ってみるまでは不安だったのですが、意外と必要がないことに気づかされました。

だって、通常の予定であれば、なんの問題もありません。夜中シフトがある仕事をしているわけでもありませんし、そんな早朝に予定が入ることもない。

ちなみに私がなぜ24時間表記にこだわっていた過去があるのかというと、朝活とか頑張っちゃおう!!という時期があったからです。あと睡眠時間もきちっとログ取りたいな、とか。でもこれはすぐに意味ないことに気づきました。

私みたいなズボラ人間はどうせ続かない!!!

だったら初めから使用頻度の高い時間帯が書きやすい幅をとってあるこっちの方がいいじゃないか。と。

もちろん今でも、ふっと朝活ブームがくる時はあります。でもその時は、この時間軸を無視して、このノートの右半分に書いてしまえばいいのです。それくらいで事足ります。

右半分のtodo欄

とにかく書きなぐります。その日にするべき仕事やしたい仕事を書きなぐる。そして、終わったら✔︎。その日に終わらなかったら、横棒で消してしまって、次の日にまた書く。

ちらっと写真に見えている、ピンクの付箋には、すぐじゃないけど、いつかやらないといけないこと。(ちなみにココフセンシリーズ商品紹介TOP | カンミ堂を愛用中。)
を表紙裏にペタペタ貼り付けておいてたまに見返し、できそうなタイミングで各日のページに持ってきて消化します。

ふせんノート術やあな吉手帳など、ふせんで全てのtodoを管理する、という方法がありますよね。私も一時期、それを真似ていたのですが、大きな欠点が。

それは「簡単に次の日に繰越せてしまう」。

今日できなかったけど、明日やろーっ「ぺろっ」

と簡単に付箋で移しかえれてしまう。これがメリットの裏側にある最大のデメリットでした。

だから今はあえて、「いつかやりたい予定」以外はノートに直に書き込むようにします。そして、終わらなかったら潔く、再度翌日のページに手で書き込む。

そうなると、何日も繰り越している作業などが自分の手で直感として掴みやすく、「いい加減このtodoの繰り越し書き直すのやめたい!!」となり、必死にその日中に終わらせようとするのです。

と、今日は書きたいことが溢れて長く読みにくくなっちゃいましたが、このへんで。

友町いつか(@i_tomomachi)でした!

手帳を365デイズノートに決めた理由

さて先日のブログで2017年マイ手帳を公開したので、今日からは細かくその使い方を見ていきましょう。(興味ないとか言わなーい)

 

まず母艦である365デイズノート。
なぜ365デイズノートを選んだのか。

 

①A6サイズ(文庫本サイズ)を使ってみたかった

 

私いままで手帳はトラベラーズノートとかA5サイズとかを使っていたのですが、使い続けると重くて持ち歩くのが嫌になっちゃう経験がありました。

 

チケットなどを手軽に挟めるサイズ感を手放すのは惜しかったのですが、使わなければ意味がない!と今年は思い切りました。

 

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改めて並べるとそんなに変わらないんですけどね…でも使用感はとても小さく感じます。


②時間軸があること

 

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30分きざみでスケジュールが書けるのでお気に入り。

  

この条件で他にも色々検討していたノートの中からほぼ日とMDノート(日記タイプ)と365デイズノートに絞られました。

 

じゃ、ほぼ日やMDノートじゃだめなの?

 

だめだったんですね〜。私の使用用途には。

 

まず、ほぼ日って本当に人気ですよね。毎年毎年ロフトに並んでるところを見てはうずうずさせられてます。多分永遠にうずうずするんだろうな。

 

MDノートも使ってみたかった。シンプルは惹かれます。

 

でも、今回ほぼ日とMDノートはやめました。

1番の理由は「時間軸のメモリが狭い」です。

私は余裕ある幅で時間軸がないと書きたいことが書けないと思ったんです。

 

他にも、日々のお言葉はいらないかなぁ (ほぼ日)、買い始めると色々揃えたくなって高くつきそうだなぁ(ほぼ日)、全面方眼が好きなんだけど…(MD)などなどの理由はありました。


③使ってみたかった!

 

最後はこれです!これにつきます。

 

たしかこの365デイズノートが発売された当初に、そのデザインが好きすぎて、目的もないのにA5サイズを購入しました。

 

で、結局それはまだ使えずにストックされているのですが(笑)

 

この度、文庫本サイズのノートをネットであさっているときに、365デイズノートに文庫本サイズがあるらしい!となり(あまり店頭で見かけないので最近まで存在を知りませんでした)購入に至ります。


購入して現在。なかなかに良いです。

 

こだわっていた時間軸もとても使いやすく。
方眼も目に優しい。

 

 

ちなみに私にとってデメリットは、
「シンプルすぎること」

 

おかげで日付を自分で入れるのに苦労しました。(1年分まとめて入れました。がんばりました自分)

 

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スタンプでせっせと日付を入れました。

角の点線パンチもがんばりました。

 

1年間きっかりで使い切りたいという思いがあったのと、ライフログよりスケジュール管理メインで使用するため、ある程度先まで日付が入っていないと困るので…

 

これ以外はとても気に入って使用しています。

 

さて、では次回は実際の使い方について!

 

友町いつか(@i_tomomachi)でした。